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沖縄集団自決告訴

今回は、藤本 玄さんの「2012年、5次元への移行」から
掲載させて頂きました。
とても残念な結果に終わってしまった「沖縄集団自決告訴」
渡嘉敷や、座間味で亡くなった多く島民の無念の想い
少しでも安らかになるようご冥福をお祈りします。


**********************************


     「清い心は認められず」


本当にとても残念な出来事が起きました。

この件で心を痛め、苦しみに耐えている方達を思うと、私も苦しいのです・・

現段階では地裁なので、上告して行くのでしょうが、先日右手の不自由な方にかけられた痴漢容疑の件もそうですが、裁判制度を見直すべきでしょう。

昨日の記事のゴアといい、残念なことですがなんちゃら賞をもらう人達の全ては、善とは言い切れません。

なんちゃら賞を与えている輩にも問題が大いにあるからです。

<集団自決訴訟>大江さんらへの請求を棄却 大阪地裁 3月28日

以下Yahooニュースより抜粋

ノーベル賞作家・大江健三郎さん(73)の著作「沖縄ノート」などで、第二次世界大戦の沖縄戦で集団自決を命令したとの虚偽の記述をされ名誉を傷つけられたとして、旧日本軍の戦隊長らが大江さんと出版元の岩波書店に対し、出版差し止めと慰謝料2000万円の支払いを求めた訴訟の判決で、大阪地裁(深見敏正裁判長)は28日、請求を棄却した。

深見裁判長は、隊長の自決命令の有無について「認定にはちゅうちょせざるを得ない」と明確な判断は避けたが、当時の状況などから「集団自決には旧日本軍が深くかかわった」とした。

名誉棄損にあたるかどうかに関しては、「隊長の関与は十分に推認される。

(記述には)真実と信じるに足る相当な理由があり、名誉棄損は成立しない」と判断した。

原告は、沖縄・座間味島にいた海上挺進隊第1戦隊長の梅沢裕さん(91)と渡嘉敷島の同第3戦隊長だった故赤松嘉次さんの弟秀一さん(75)。

沖縄県平和祈念資料館によると、座間味島では171人、渡嘉敷島で329人が集団自決したとされる。

隊長らは05年8月、いずれも岩波書店が出版した「沖縄ノート」と故・家永三郎さんの「太平洋戦争」での記述を巡って提訴した。

「隊長命令の有無」と「名誉棄損の成否」が争点となった。

深見裁判長は軍の関与について、手りゅう弾が自決用として交付された▽日本軍が駐屯しない島では集団自決が発生しなかった−−ことなどを根拠に「深くかかわった」と認定した。

両島では、軍が「隊長を頂点とする上意下達の組織」であり、隊長の関与も「十分に推認できる」とした。

直接的な命令の有無については「命令の伝達経路が判然としない」とし、判断を避けた。

記述内容の真偽に関しては、05年度までの教科書検定での対応や学説の状況から、「両著作の記述については合理的資料や根拠がある」とした。

昨年3月に公表された06年度の教科書検定では、文部科学省が訴訟での隊長らの主張を理由の一つに、集団自決は「日本軍の強制」とする日本史教科書の表記に初めて検定意見を付け、問題となった。

大江さんは判決後、「(沖縄ノートでは)軍の強制により集団自決した歴史的事実を書いているが、今日の判決はよく読みとってくれた。

今後も沖縄戦の悲劇を忘れずに活動を続けていきたい」と話した。【遠藤孝康】

集団自決をめぐる教科書検定 沖縄戦での集団自決を巡っては、高校生の歴史教科書では従来、「日本軍の強制」と記述されていた。

だが文部科学省は昨年3月、06年度教科書検定で初めて検定意見を付けた。

背景には、戦隊長らが今回の訴訟を起こし、自決命令を否定したことがあった。

教科書会社は記述をいったん削除・修正したが、沖縄県を中心に検定意見の撤回を求める声が高まり、政府は姿勢を転換。

6社が訂正を申請した。

その後、文科省の諮問機関は集団自決に関する見解をまとめ、「軍の関与は主要な要因」と認めた。教科書では、「関与」の表現は認めたが、直接的な命令を示す「強制」などは認めなかった。

◇判決骨子

1 沖縄ノートでは原告梅沢及び赤松大尉の氏名を明示していないが、引用された文献、新聞報道等でその同定は可能である。

2 本件各書籍は、公共の利害に関する事実にかかり、もっぱら公益を図る目的で出版されたものと認められる。

3 梅沢命令説及び赤松命令説は、集団自決について援護法の適用を受けるための捏造(ねつぞう)であるとは認められない。

4 座間味島及び渡嘉敷島ではいずれも集団自決に手りゅう弾が利用されたこと、沖縄に配備された第32軍が防諜(ぼうちょう)に意を用いていたこと、第1、第3戦隊の装備からして手りゅう弾は極めて重要な武器であったこと、沖縄での集団自決はいずれも日本軍が駐屯していた島で発生し、日本軍の関与がうかがわれることなどから原告梅沢及び赤松大尉が集団自決に関与したものと推認できる上、平成17年度までの教科書検定の対応、集団自決に関する学説の状況、判示した諸文献の存在とそれらに対する信用性についての認定及び判断、家永三郎及び被告大江の取材状況等を踏まえると、原告梅沢及び赤松大尉が本件各書籍記載の内容のとおりの自決命令を発したことを直ちに真実であると断定できないとしても、その事実については合理的資料若しくは根拠があると評価でき、家永三郎及び被告らが本件各記述が真実であると信じるについて相当の理由があった。

5 沖縄ノートの各記述は、被告大江が赤松大尉に対する個人攻撃をしたなど意見ないし論評の域を逸脱したものとは認められない。

これで又大江君も堂々と胸を張って歩くのでしょうが、心の中の魂はどうなのでしょうか・・・・

以下1期ブログで書いた記事を再度見て下さい。

1期ブログバックナンバー・沖縄

これに関してのご判断は、みなさまの御自由ですが私としては憤りと悲しみを覚えてしまいます・・・

1日も早く調和のとれた、美しい世界にアセンションする事を祈ります。
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化2
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化3
ひめゆりの地にて天の印
空に現れたウルトラマン

今日は渡嘉敷や座間味で亡くなった多くの島民の無念の想念を感じ、頭痛に吐き気、更には首と肩の痛みが激しいです・・

渡嘉敷島に現れたウルトラマンも泣いていますね・・・きっと・・

もし、私の記事が正だとお感じになられた方がいらっしゃるのであれば、お休みになる前に亡くなられた方達の無念さをなだめるように、安らかになるように祈って頂けたら嬉しいです。

合掌







シュタイナー学校  番外編 〜インディゴの子供たちへ〜

シュタイナー学校 〜自由への教育〜 は3回に亘って紹介してきましたが
いかがだったでしょうか?
正直もっと紹介したいこともたくさんあり、
伝えきれないところもずいぶんあります。

今、全日制シュタイナー学校の設立活動が全国各地で活発になっています。
現在日本で6校開校しているそのうちの1校である京都にある
京田辺シュタイナー学校にうちの子は入学する予定でした。

何度も足を運び説明会、講演会、などで勉強し
保護者面談、子供面談を終え、入学の通知も頂きあとは通うだけでした。
ですがある家庭の事情で直前でお断りしました。

担任になる予定の先生も本当に素敵な人でした。
「この先生にぜひうちの子を預けたい」そんな思いでしたから
お断りするのは苦渋の選択でした。

うちの子はADHD(注意欠陥多動性障害)なので普通の公立校では
難しいと感じたのも、この学校を選んだ理由の1つです。

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    インディゴたちの苦悩

インディゴたちは、もはや役に立たない古い体制を破壊するために生まれてきたのです。

その目的を達成するために激しい気性や烈火のような決意が必要です。

注意欠陥多動性障害(ADHD)
注意欠陥障害(ADD)
といった精神疾患の誤ったレッテルを貼られることがあります。

****************************************


そんな子供たちなので学校という集団生活になじめない子供も少なくないのです。
今の先生たちはこの子たちを認めていませんし
そんな知識もありません。
どちらかといえば問題児扱いです。

インディゴを育てている両親は大変な思いをされている方も多いとおもいます。

最後に「神との対話」の一節を省略して紹介します。

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神: 「どうして、子供たちを競争が許され、むしろ奨励される学校へ入れ
   (最高)で(一番多く)を学んだものに褒美をあたえて(成績)を評価するのか?
   自分自身のペースで進ませてやらないのか?
   そんなやり方から、子供たちは何を学ぶと思う?」

ニール: 「おしゃるような学校があればいいと思いますー本当にあればいいなと思いますよ。」

神:「そう努力している学校はあるよ。」

ニール: 「ありますか?」

神: 「あるとも、ルドルフ・シュタイナーという人が書いたもの
  を読んでごらん。彼が創設したウォルドルフ・スクール(シュタイナー学校)という方式を勉強してごらん。」
   
                                  「神との対話」2より

シュタイナー学校 〜自由への教育〜 3

  
  シュタイナー教育の独特な授業

【授業はどんなふうに行われるの?】

最も特徴があるのは、同じ科目を3〜5週間集中して行う(エポック授業)です。
まず歌を歌ったり、笛を吹いたりしながら次第に子供たちのこころの準備を整え、
国語、算数、社会、理科などを行います。
エポック授業で算数を3〜5週間毎日、次に国語を3〜5週間
次には社会を、そのつぎは理科と行いますから、
一度習った算数の授業が次にやってくるのは半年後であったり
場合によっては1年後になってしまうことさえあります。
「そんなことでは前に習ったことをわすれてしまうだろう」
と心配になりますが、それも子供の成長に対する深い考え方によって行われているのです。

シュタイナー学校の授業ではすべてに芸術的な要素が盛り込まれています。
算数や、国語であっても歌を歌い、絵を描くのです。
シュタイナーは「教育は、学問であってはならない。芸術であるべきだ。」
「芸術とは、私たちがたえず感情を働かせながら生きなければ、
学びとることのできないものである」

といっています。

さらにシュタイナー学校にはテストも教科書もありません。
その代わり、先生の話すことをじっくり聞き、
家に帰ってからその日に聞いたことをノートに書きつづります。
そうやってできあがったエポックノートは、
いわば手作りの教科書といえるものです。

【テストがなくても大丈夫?】

ここの卒業生でミュウジシャンの子安ふみさんのコメントです。
「テストがあるとないとでは勉強のしかたは変わる。
良い点を目指す勉強は、結局、良い点を取る事が目的となる。
そうすると無意識に、勉強内容を面白く思うことがなくなり、
(間違えるー正解を早く覚える)という一種のゲームの方が面白くなるわけだ。」


【どんな人になるの?】

テストの結果によるランク付けがないので、点数評価に対するコンプレックスがない。
劣等感を持たないかわりに、優越感も持たない。
テストなど外からの要請に応える勉強によって追い込まれて育った子供に比べると
他人の価値観に頼ることは少ないようです。
「自分のことは自分で決める」という感覚が当然のこととなっているようです。

シュタイナー学校の卒業生の意識調査をみると、
上下関係を嫌うということがわかります。
上に対しても卑屈にならないし、下に対してもいばらない。
芸術家や研究者、建築設計、自由業に進む人が多いと言われています。


*****************************************



シュタイナー教育は、誰もが本来持っている いのちの輝きを、
より一層輝かせる教育です。
そのために、子供ひとりひとりをよく見つめ、
それぞれの性格や成長に合わせてステップを踏んで
少しずつ育んでいくのです。
そこには人間を育てることとは何か?
人間とは何か?
という深い考察があります。


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今の日本の教育システムへの不振や不満が募る現在、シュタイナー教育のような
素晴らしい学校が未来に向けて設立されることを強く望んでいます。

シュタイナー学校 〜自由への教育〜2

   子供たちの内面にふさわしい学校をつくる

今回はシュタイナー学校の独特な建物を紹介します。

多くのシュタイナー学校では、授業の内容だけでなく
教室や校舎の配置、形、色などにも大きな特徴があります。

たとえば、小学校1年生を学校に受け入れるときには、
その子供たちを包む空間とは、どうあるべきかと考えます。
子供の柔らかい魂を包むような空間にしようとすれば、
暖かく子供を包むような色を使うことになるし、形も丸みを帯びてくるでしょう。
箱型の建物を並べただけの学校にはなりません。
1年生の教室と6年生の教室が、同じになるはずはないのです。




子供たちが成長するにつれて赤や、オレンジや、黄色のような暖色系から
グリーン、ブルーという寒色系にいき12年になるともう1度、赤、紫のような
暖色系に還っていきます。



最初は丸みを帯ていたものが、だんだんごつごつしたり、
多角的になっていき最後にまた丸みを帯びてくるようになります。

「子供たちを包み込む建物と環境」

シュタイナー学校では教育が子供の成長に合わせてなされているように
建物も子供の成長する内面にふさわしくつくりあげています。
子供を拒絶したり、威圧するような鋭角的な直線で組み合わせられることわなく
子供たちを招きいれ静かにつつみこむように整えられているのです。

「学年によって変わる色と形」

幼児の面影を残す1年生と、思春期の少年少女そして
社会や大学に向けて自らの道を歩み始めようとしている12年生(高校3年生)
それぞれの過程にある子供たちの内面を思い、ふさわしい教室をイメージすれば
だれもが違った教室をイメージするでしょう。
どの教室も同じ四角い箱にはなりません。


世界のどのシュタイナー学校もデザイン、色彩などとても美しく
素晴らしいものばかりです。


次回は授業内容を紹介していきます。

シュタイナー学校  〜自由への教育〜

あなたは自分の子供にどんな教育をさせてあげたいですか?

今、日本の教育システムへの不振や不満に
感じてる人が多いと思います。

私は20代のころに素晴らしい学校の存在を知り、
「こんな学校に通いたっかたな〜」と思いました。
理想的なその学校はシュタイナー学校です。

これから、この学校を数回にわたり紹介していきます。

まずはじめに「シュタイナー」教育を生み出したドイツの思想家
ルドルフ・シュタイナーを紹介します。


オーストラリア生まれの哲学者R・シュタイナーの思想を背景にして
1919年ドイツのシュトゥットガルトに始まったシュタイナー学校は
ほぼ80年の間に世界各国に広がり、現在では640校を超えるに至っています。
さらにその後、医療、農業、経済、宗教、などさまざまな分野で新しい共同体の形成に
反映されて現在に至っています。



      シュタイナー学校とは?

真に自由な人間を育てる学校

一生をかけて常に変化し成長しつづける人間として、
子供、親、教師、が集う学校

生きる喜びを育てる学校

子供たちの内にある「学びたい」「育ちたい」という衝動が生きている学校

子供ひとりひとりの個性と成長を、責任を持って見守り共に歩んでくれる先生のいる学校

テストや成績表による競争と選別のない学校


次回は具体的なシュタイナー学校の様子を紹介します。

救世主 〜甘い願望〜

       「スピリチュアル・ウォーリアーであるあなたへ
あなたはもしかして最後の最後には救世主が現れ、救ってもらえる
な〜んて甘い想いありませんか?

【キリストの再臨】そんな言葉 今、思い浮べませんでしたか?

残念ながらそんなものはいくら待っても現れません。

救世主なんて他者依存以外 何者でもありません。

キリスト意識の再来は、あなたのハートの炎の中!

新しい次元を迎えるためには、自分を救えるのは自分だけである。
と言うことに気づきを求めます。

今日のアセンションの可否は、神様でも第三者でもなく
自分のハイアーセルフが決めることになっているのです。


  まずは、あなたが神であることに覚醒してください



あなたが戻ってきたキリストで、あなたがキリストの再臨なのです。
地上に愛と光を復活させるというこの地球の任務のために勇敢に奉仕するのは、
あなたです。
あなたは3次元の密度の支配から永遠に地球を開放させるためにここにいる
スピリチュアル・ウォーリアーです。
また、あなたは地球を進化の螺旋へと戻す光の流れの中に開放してそこで地球は、過去1200万年間に体験したのと同じパターンに
陥る代わりに永遠に上昇していけるのです。

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