シュタイナー学校 〜自由への教育〜 は3回に亘って紹介してきましたが
いかがだったでしょうか?
正直もっと紹介したいこともたくさんあり、
伝えきれないところもずいぶんあります。
今、全日制シュタイナー学校の設立活動が全国各地で活発になっています。
現在日本で6校開校しているそのうちの1校である京都にある
京田辺シュタイナー学校にうちの子は入学する予定でした。
何度も足を運び説明会、講演会、などで勉強し
保護者面談、子供面談を終え、入学の通知も頂きあとは通うだけでした。
ですがある家庭の事情で直前でお断りしました。
担任になる予定の先生も本当に素敵な人でした。
「この先生にぜひうちの子を預けたい」そんな思いでしたから
お断りするのは苦渋の選択でした。
うちの子はADHD(注意欠陥多動性障害)なので普通の公立校では
難しいと感じたのも、この学校を選んだ理由の1つです。
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インディゴたちの苦悩
インディゴたちは、もはや役に立たない古い体制を破壊するために生まれてきたのです。
その目的を達成するために激しい気性や烈火のような決意が必要です。
注意欠陥多動性障害(ADHD)
注意欠陥障害(ADD)
といった精神疾患の誤ったレッテルを貼られることがあります。
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そんな子供たちなので学校という集団生活になじめない子供も少なくないのです。
今の先生たちはこの子たちを認めていませんし
そんな知識もありません。
どちらかといえば問題児扱いです。
インディゴを育てている両親は大変な思いをされている方も多いとおもいます。
最後に「神との対話」の一節を省略して紹介します。
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神: 「どうして、子供たちを競争が許され、むしろ奨励される学校へ入れ
(最高)で(一番多く)を学んだものに褒美をあたえて(成績)を評価するのか?
自分自身のペースで進ませてやらないのか?
そんなやり方から、子供たちは何を学ぶと思う?」
ニール: 「おしゃるような学校があればいいと思いますー本当にあればいいなと思いますよ。」
神:「そう努力している学校はあるよ。」
ニール: 「ありますか?」
神: 「あるとも、ルドルフ・シュタイナーという人が書いたもの
を読んでごらん。彼が創設したウォルドルフ・スクール(シュタイナー学校)という方式を勉強してごらん。」
「神との対話」2より
「」
その物差しを使って、さも大層に受験競争をさせて、
優越感や劣等感を植え付けているのが、
今の社会のシステムなんですよね。
早く、ぶっ壊してしまいましょう ^^
「」
「」
お生まれになったお子さんなんですね。
時代は動いています。
私たちは、しっかり育て見守りましょうね。
「」
本当にこんな古いシステムぶっ壊しましょう!!
ななさん コメントありがとうございます。
今 草の根活動で小さな地域でも土曜学校などがあり、そこから
NPO法人で学校を設立に向けてがんばっているところもありますよ。
ななさんのお住まいの近くにもあるかもしれませんね。
光ロードさんコメントありがとうございます。
短いコメントの中にとっても温かいものを感じ
少し泣けました^^。
いつもありがとうございます。
「」
未来では、学校のシステムすべてが違ったものになると思います。
成績なんて本当に必要ありません。
これからは頭脳ではなく心で生きていく世界になるんですから・・・
「」
今の教育では心が全く育ちませんよね。
高次元での学校はどんな教育をしてるのでしょうか?
覗いてみたいです^^。
「ええ!?」
んなもんがあったんだ!!
ぅあい、すぐ調べなきゃ〜〜〜!!
僕は、ウソばっか教える
学校が大嫌いだったので
こんな学校あったら
親に泣いて頼んで行かせてもらったのに!
現役インディゴおっさんより(爆)
「」
そうなんですよ〜
全日制シュタイナー学校は日本でもうすでに6、7校設立しています。
学校法人ではなく、NPO法人ですけど。
私も行きたかったなぁ〜。